早く...
お願い...
焦らさないで
まるで子供が抱っこしてとせがむように智の背中へと強く腕を回し抱きつきながら
小さな声で智の耳元に囁いた
由良のピンク色に染まった胸元の白い肌が熱く、智を誘っていた
智は堪らず由良のセーターを荒々しく脱がせ、ジーンズをはぎ取った
薄暗い明かりの中に、白く浮き上がる由良の姿があった
智はさっきの荒々しさとは変わり静かに由良の下着を取っていった
由良の張りのある乳房をそっと左手で包み、片方の乳首をそっと口に含んだ
いつの間に用意したのか、智の右手には赤いロープが握りしめられていた
由良に口づけをしながら智は由良の両手をひとつに掴み、頭の上でベットの押しつけていく
そして由良の両手首をひとつに赤いロープで縛っていった
由良は少し驚いたが、今から始まるだろう甘美な智との世界と最後であろう智との関係を楽しもうと期待に由良の花芯は、雫で光り出していた
お願い...
焦らさないで
まるで子供が抱っこしてとせがむように智の背中へと強く腕を回し抱きつきながら
小さな声で智の耳元に囁いた
由良のピンク色に染まった胸元の白い肌が熱く、智を誘っていた
智は堪らず由良のセーターを荒々しく脱がせ、ジーンズをはぎ取った
薄暗い明かりの中に、白く浮き上がる由良の姿があった
智はさっきの荒々しさとは変わり静かに由良の下着を取っていった
由良の張りのある乳房をそっと左手で包み、片方の乳首をそっと口に含んだ
いつの間に用意したのか、智の右手には赤いロープが握りしめられていた
由良に口づけをしながら智は由良の両手をひとつに掴み、頭の上でベットの押しつけていく
そして由良の両手首をひとつに赤いロープで縛っていった
由良は少し驚いたが、今から始まるだろう甘美な智との世界と最後であろう智との関係を楽しもうと期待に由良の花芯は、雫で光り出していた
部屋に入るなり、荒々しく抱き寄せてきた智
乱暴な中に悲しさと切なさとやさしさが入り交じったkiss
そのままベッドへと倒れ込み、智の手は由良のセーターの上から荒々しい手でふっくらとする乳房を鷲掴みにしてきた
「うぅ...」由良が呻いた
今までにない乱暴な智に乳首は硬くなり敏感になっていた
早く直に触れて...
由良は心の中で叫んでいた
乱暴な中に悲しさと切なさとやさしさが入り交じったkiss
そのままベッドへと倒れ込み、智の手は由良のセーターの上から荒々しい手でふっくらとする乳房を鷲掴みにしてきた
「うぅ...」由良が呻いた
今までにない乱暴な智に乳首は硬くなり敏感になっていた
早く直に触れて...
由良は心の中で叫んでいた
初めての経験と痛さとうれしさとが入り交じる感覚の中
由良はゆったり智の腕の中で眠りについていた
窓からは向かえ側の窓の反射する夕日の木漏れ日が射し込んできていた
学生生活が始まり智も由良も少し忙しい日々を過ごしながらも
結局ふたりは一緒に生活をしているような状態でいた
朝一緒に駅まで歩き右と左に改札で別れる
学校が終われば由良の部屋で智と夜を過ごす
当然のように若かったふたりは毎日貪るように求め合い抱き合っていた
知ってしまった快楽の世界がそこにはあった
そして由良の奥底にあった淫靡な性が智によって引き出され、磨かれていった
そんな毎日も智の就職活動という現実と由良の帰郷によって甘い淫靡な生活とも離れることになった
離ればなれになる数日前
智と由良は新宿の古い路地にある小さな居酒屋で友人たちと集まり深夜まで呑んでいた
そのうちに由良の耳元で智が渋谷まで行こうと言い出した
黙って付いていくことにした由良だったが、智の真意が見えずにいた
そして気がつくとそこは道玄坂の裏にあたるホテル街に来ていた
智は黙って由良の腕を掴み、あるホテルの部屋へと連れ入った
部屋に入るなり智は由良を抱きしめ
「由良 ここならいくら声を出してもいいぞ」
「がまんしてきたんだろ もっと昇りつめたいだろ」
そう言いながら智は乱暴なほどに由良の洋服を脱がし始めた
由良にとってラブホテルは初めての体験だった
確かに由良の部屋では声を押し殺していた
その分、頂点へ達しきれずスッキリしない感覚が残っていたことも確かだった
そのことに智は気がつき、離ればなれになる前に智自身で由良に最高の快楽を与えようと企てていた
由良はゆったり智の腕の中で眠りについていた
窓からは向かえ側の窓の反射する夕日の木漏れ日が射し込んできていた
学生生活が始まり智も由良も少し忙しい日々を過ごしながらも
結局ふたりは一緒に生活をしているような状態でいた
朝一緒に駅まで歩き右と左に改札で別れる
学校が終われば由良の部屋で智と夜を過ごす
当然のように若かったふたりは毎日貪るように求め合い抱き合っていた
知ってしまった快楽の世界がそこにはあった
そして由良の奥底にあった淫靡な性が智によって引き出され、磨かれていった
そんな毎日も智の就職活動という現実と由良の帰郷によって甘い淫靡な生活とも離れることになった
離ればなれになる数日前
智と由良は新宿の古い路地にある小さな居酒屋で友人たちと集まり深夜まで呑んでいた
そのうちに由良の耳元で智が渋谷まで行こうと言い出した
黙って付いていくことにした由良だったが、智の真意が見えずにいた
そして気がつくとそこは道玄坂の裏にあたるホテル街に来ていた
智は黙って由良の腕を掴み、あるホテルの部屋へと連れ入った
部屋に入るなり智は由良を抱きしめ
「由良 ここならいくら声を出してもいいぞ」
「がまんしてきたんだろ もっと昇りつめたいだろ」
そう言いながら智は乱暴なほどに由良の洋服を脱がし始めた
由良にとってラブホテルは初めての体験だった
確かに由良の部屋では声を押し殺していた
その分、頂点へ達しきれずスッキリしない感覚が残っていたことも確かだった
そのことに智は気がつき、離ればなれになる前に智自身で由良に最高の快楽を与えようと企てていた
駅の改札の先に立つ智の姿に由良はこれ以上ないほどの笑顔で応えた
「来たな...これから始まるな由良」
智はそう言うと由良の手を握り歩き出した
向かう先は由良のこれからの住まい
6畳ほどの部屋に3畳のキッチンの小さなアパート
そこから智と由良のふたりだけの世界が始まる
地下鉄を降りたふたりは今宵の食事の材料を買い
由良のアパートまでの光景を楽しむようにゆっくりと歩いていった
住宅街の小さな路地の奥にあるアパートの一番奥一階が由良の部屋
部屋は一週間前に母と由良で整理をし、これからの生活の用意は済んでいた
その時のままの部屋
違うことは、今ここに智が横にいることだった
買い物をしてきたものを冷蔵庫に入れ、初めてひとりで作る料理のレシピを眺めていた
窓を開け放つ智
締め切った部屋のよどんだ空気を追い出しながら深呼吸をしていた智
そして慌てるような口調で由良を呼んだ
「由良 見てみろよ」
由良が智の横へ駆け寄り
「何?」と言った瞬間 智は由良を抱きしめた
「ずっと待っていた 由良が欲しい」
智が由良の耳元と囁いた
「外から見えちゃうよ...」
そんな平凡な答えしか出来ない由良
どうしたらいいのか由良自身戸惑って出た言葉だった
窓を閉めブラインドを下ろし、光は差し込むように角度を整えた由良
そして横に座りkissを智の頬にした
由良の精一杯のOKのサインでもあった
智は由良を抱きしめ、シングルベッドへと倒れ込んだ
由良のシャツのボタンを一個一個外す
硬直した由良の身体
真っ白な乳房が目に飛び込んできた
ふっくらとした優しい感触の乳房にまだ若い智の分身はジーンズに圧迫され痛みを感じていた
智は急ぐなと自分に言いきかせながら由良のジーンズのファスナーを降す
そして手を由良の誰も触れたことのない花芯へと滑り込ましていく
由良は覚悟を決め、智に委ねようと少し足を開いていった
誰にも触られたことのない場所...
小さな突起を智の指が触れただけで身震いが走り
小さな声を上げていた
いつの間にか由良は裸にされ、何ひとつ纏わぬ姿になっていた
智は焦らずゆっくりと由良のもっとも敏感な、誰も入れたことのない花芯の奥へと指を入れていく
由良は何とも言えぬ初めての感触に戸惑いながらも濡れていく自分に驚いていた
「由良が欲しい 入れたい...いいな」
そう言いながら智は分身を由良の雫に満ちた入り口へ押し当てていた
初めての由良を気遣い、ゆっくりと沈めていく
「痛いけどがまんしろよ...」
頷くだけの由良だったが、智が奥間で入ってきた瞬間
「痛い...」
由良が消え入るような声を発した
初めての体験と智を受け入れた喜びとの入り交じった涙を流した由良
その瞬間...智は由良の真っ白なお腹の上に白いドロッとした液体を発射した
当然ながら新しいベッドのシーツには鮮血の跡ができていた
「来たな...これから始まるな由良」
智はそう言うと由良の手を握り歩き出した
向かう先は由良のこれからの住まい
6畳ほどの部屋に3畳のキッチンの小さなアパート
そこから智と由良のふたりだけの世界が始まる
地下鉄を降りたふたりは今宵の食事の材料を買い
由良のアパートまでの光景を楽しむようにゆっくりと歩いていった
住宅街の小さな路地の奥にあるアパートの一番奥一階が由良の部屋
部屋は一週間前に母と由良で整理をし、これからの生活の用意は済んでいた
その時のままの部屋
違うことは、今ここに智が横にいることだった
買い物をしてきたものを冷蔵庫に入れ、初めてひとりで作る料理のレシピを眺めていた
窓を開け放つ智
締め切った部屋のよどんだ空気を追い出しながら深呼吸をしていた智
そして慌てるような口調で由良を呼んだ
「由良 見てみろよ」
由良が智の横へ駆け寄り
「何?」と言った瞬間 智は由良を抱きしめた
「ずっと待っていた 由良が欲しい」
智が由良の耳元と囁いた
「外から見えちゃうよ...」
そんな平凡な答えしか出来ない由良
どうしたらいいのか由良自身戸惑って出た言葉だった
窓を閉めブラインドを下ろし、光は差し込むように角度を整えた由良
そして横に座りkissを智の頬にした
由良の精一杯のOKのサインでもあった
智は由良を抱きしめ、シングルベッドへと倒れ込んだ
由良のシャツのボタンを一個一個外す
硬直した由良の身体
真っ白な乳房が目に飛び込んできた
ふっくらとした優しい感触の乳房にまだ若い智の分身はジーンズに圧迫され痛みを感じていた
智は急ぐなと自分に言いきかせながら由良のジーンズのファスナーを降す
そして手を由良の誰も触れたことのない花芯へと滑り込ましていく
由良は覚悟を決め、智に委ねようと少し足を開いていった
誰にも触られたことのない場所...
小さな突起を智の指が触れただけで身震いが走り
小さな声を上げていた
いつの間にか由良は裸にされ、何ひとつ纏わぬ姿になっていた
智は焦らずゆっくりと由良のもっとも敏感な、誰も入れたことのない花芯の奥へと指を入れていく
由良は何とも言えぬ初めての感触に戸惑いながらも濡れていく自分に驚いていた
「由良が欲しい 入れたい...いいな」
そう言いながら智は分身を由良の雫に満ちた入り口へ押し当てていた
初めての由良を気遣い、ゆっくりと沈めていく
「痛いけどがまんしろよ...」
頷くだけの由良だったが、智が奥間で入ってきた瞬間
「痛い...」
由良が消え入るような声を発した
初めての体験と智を受け入れた喜びとの入り交じった涙を流した由良
その瞬間...智は由良の真っ白なお腹の上に白いドロッとした液体を発射した
当然ながら新しいベッドのシーツには鮮血の跡ができていた
時を超えて思い出す智との5年間
由良にとって一生忘れることの出来ない存在
別々の道を歩き出して何年も経っていても初めてのオトコだった智を忘れるはずがない
あの春の暗闇の公園でのkissを大事に抱きしめて由良は高校最後の年を受験勉強に打ち込んでいた
智からは手紙が一日おきに届いていた
そこには受験勉強頑張って智のいる東京へと来るように書かれていた
一緒に居たい...その一念で由良は頑張った
そして受験も終わり志望校に受かった由良
これで智とまたデートが出来る...そんな可愛いことを思った由良だった
大学は智とは別々ではあったが、智が訪ねて気安いような場所と環境を条件に井の頭線添いのアパートに住まいを決めた
そして入学式1週間前の大学も春休みのうちに由良は上京し、智は帰郷せずに由良を東京で待っていることをかなり以前よりふたりで約束していた
由良が駅に降り立った時、智は改札口で笑って手を広げて待っていてくれた
由良にとって一生忘れることの出来ない存在
別々の道を歩き出して何年も経っていても初めてのオトコだった智を忘れるはずがない
あの春の暗闇の公園でのkissを大事に抱きしめて由良は高校最後の年を受験勉強に打ち込んでいた
智からは手紙が一日おきに届いていた
そこには受験勉強頑張って智のいる東京へと来るように書かれていた
一緒に居たい...その一念で由良は頑張った
そして受験も終わり志望校に受かった由良
これで智とまたデートが出来る...そんな可愛いことを思った由良だった
大学は智とは別々ではあったが、智が訪ねて気安いような場所と環境を条件に井の頭線添いのアパートに住まいを決めた
そして入学式1週間前の大学も春休みのうちに由良は上京し、智は帰郷せずに由良を東京で待っていることをかなり以前よりふたりで約束していた
由良が駅に降り立った時、智は改札口で笑って手を広げて待っていてくれた
高校生の付き合い...
今思えば可愛いものだと由良は思いながら南新宿のタイムスリップしたような路地を歩いていた
毎週土曜日は学校帰りには手を繋ぐわけでもなくブラブラと繁華街を歩いていたり、ふたりでお茶をしながら進路のことなど話していた
そんな学生生活も智の大学受験と共にしばらく逢えない生活が始まり
由良は智の合格だけを願い、東京から受験を済まして帰宅する智を待つ日々が続いた
そして智の合格という嬉しい通知と共に遠距離でのふたりの学生生活が始まることとなった
東京へと引っ越す前日、智と由良は小高い丘の上にある公園で夕日を眺めていた
誰も居ないまだ肌寒い春の夕暮れの公園のベンチで黙りこんだまま手を繋いでいた
しばらく逢えない...
思いが胸をいっぱいにして涙を流していた由良
そんな由良を智は強く抱きしめて唇を重ねた
由良にとって初めての胸ときめくkiss
どのくらいの時間kissしていたのだろうか
あたりは真っ暗になっていた
今思えば可愛いものだと由良は思いながら南新宿のタイムスリップしたような路地を歩いていた
毎週土曜日は学校帰りには手を繋ぐわけでもなくブラブラと繁華街を歩いていたり、ふたりでお茶をしながら進路のことなど話していた
そんな学生生活も智の大学受験と共にしばらく逢えない生活が始まり
由良は智の合格だけを願い、東京から受験を済まして帰宅する智を待つ日々が続いた
そして智の合格という嬉しい通知と共に遠距離でのふたりの学生生活が始まることとなった
東京へと引っ越す前日、智と由良は小高い丘の上にある公園で夕日を眺めていた
誰も居ないまだ肌寒い春の夕暮れの公園のベンチで黙りこんだまま手を繋いでいた
しばらく逢えない...
思いが胸をいっぱいにして涙を流していた由良
そんな由良を智は強く抱きしめて唇を重ねた
由良にとって初めての胸ときめくkiss
どのくらいの時間kissしていたのだろうか
あたりは真っ暗になっていた
何年ぶりかに降り立った新宿
由良の脳裏に残る光景とはまったく違った世界が広がっていた
昔の感を頼りに少し南に代々木方面へと歩いていくと裏の細い路地へと辿り着いた
そこは何年も前のまま時間が止まった空間のようだった
そして由良は智と手を組んで歩いていた新宿が蘇ってきた
智...
由良の初めてのオトコ
初めて愛したオトコ
高校の親友の一学年上の男子校の彼氏の親友を紹介されたのは由良が高校2年の夏だった
初めのうちは、朝の通学列車で少し話す程度でまさか付き合うようになるとは思ってもいなかった
ある事がきっかけに親密になり、休日も受験勉強の合間に頻繁に逢うようになっていた
あるきっかけ
それは他校の女子高生が智を好きになり、横で話す由良に対して挑戦的態度で意地悪めいた罵声を投げかけてきていた
そんなことから女子校同士の睨み合いがしばらく続いていた
当事者の由良は半分どうでもいいことと冷めた目で周りの喧噪を眺め、
関係ない態度をとっていた
その態度も気にくわない女子高生から、あらぬ言いがかりを付けられ困惑していた時、智が由良を守った
「オレの彼女は由良だ 誰とも付き合うつもりないから」
きっぱりと由良の前で女子高生たちの前で言い放った
そしてその夜 智が電話を掛けてきた
半分照れくさそうに由良の親友から電話番号を聞いたと
そして...
「由良付き合わないか?今日みんなの前で言ったこと本気なんだ」
「来年には大学で東京に行ってしまうけど、ずっと一緒に居たい」
「返事はゆっくりでいいから...おやすみ」
由良は黙って聞いていた
そして
「うん ありがとう...また明日 おやすみ」
由良は智のことを意識し始めた
そして由良は智と付き合ってみるのもいいかなって思い始めていた
由良の脳裏に残る光景とはまったく違った世界が広がっていた
昔の感を頼りに少し南に代々木方面へと歩いていくと裏の細い路地へと辿り着いた
そこは何年も前のまま時間が止まった空間のようだった
そして由良は智と手を組んで歩いていた新宿が蘇ってきた
智...
由良の初めてのオトコ
初めて愛したオトコ
高校の親友の一学年上の男子校の彼氏の親友を紹介されたのは由良が高校2年の夏だった
初めのうちは、朝の通学列車で少し話す程度でまさか付き合うようになるとは思ってもいなかった
ある事がきっかけに親密になり、休日も受験勉強の合間に頻繁に逢うようになっていた
あるきっかけ
それは他校の女子高生が智を好きになり、横で話す由良に対して挑戦的態度で意地悪めいた罵声を投げかけてきていた
そんなことから女子校同士の睨み合いがしばらく続いていた
当事者の由良は半分どうでもいいことと冷めた目で周りの喧噪を眺め、
関係ない態度をとっていた
その態度も気にくわない女子高生から、あらぬ言いがかりを付けられ困惑していた時、智が由良を守った
「オレの彼女は由良だ 誰とも付き合うつもりないから」
きっぱりと由良の前で女子高生たちの前で言い放った
そしてその夜 智が電話を掛けてきた
半分照れくさそうに由良の親友から電話番号を聞いたと
そして...
「由良付き合わないか?今日みんなの前で言ったこと本気なんだ」
「来年には大学で東京に行ってしまうけど、ずっと一緒に居たい」
「返事はゆっくりでいいから...おやすみ」
由良は黙って聞いていた
そして
「うん ありがとう...また明日 おやすみ」
由良は智のことを意識し始めた
そして由良は智と付き合ってみるのもいいかなって思い始めていた
一旦は心地よい世界と入りこんだ由良だったが
blackを受け入れた感触が残る花芯からは雫が止めなく溢れてくる
由良の感情とは裏腹にもっと満たされたいと求めている花芯
由良の奥底に眠る欲望に火を付けたblack
尽きることのない欲望に身悶えはじめた由良
恋しいとか愛しいとかの感情などない欲望だけに流されていく雌となった由良がそこにはいた
blackもそれに応えるように由良を抱きしめ
欲望の雫にまみれていった
何度も迎える絶頂感
もし帰る先のないふたりだったら
欲望が尽き果てるまで求め合っていただろう
タイムリミット...
外はもう真っ暗になっていた
駅での別れ際の欲望も冷めぬままの抱擁とkiss
また由良の花芯からは雫が溢れだしていた
これほどまでに欲望をが尽きぬことは今までにあっただろうか
由良の奥底に眠る欲望に火を付けた者はいただろうか
blackを受け入れた感触が残る花芯からは雫が止めなく溢れてくる
由良の感情とは裏腹にもっと満たされたいと求めている花芯
由良の奥底に眠る欲望に火を付けたblack
尽きることのない欲望に身悶えはじめた由良
恋しいとか愛しいとかの感情などない欲望だけに流されていく雌となった由良がそこにはいた
blackもそれに応えるように由良を抱きしめ
欲望の雫にまみれていった
何度も迎える絶頂感
もし帰る先のないふたりだったら
欲望が尽き果てるまで求め合っていただろう
タイムリミット...
外はもう真っ暗になっていた
駅での別れ際の欲望も冷めぬままの抱擁とkiss
また由良の花芯からは雫が溢れだしていた
これほどまでに欲望をが尽きぬことは今までにあっただろうか
由良の奥底に眠る欲望に火を付けた者はいただろうか
blackと由良は熱い抱擁とkissままベッドへと倒れ込んでいった
ベッドに横たわり、ようやく落ち着きを取り戻したふたり
何故ここにこうしているのだろうか
何がふたりを巡り合わせたのだろうか
繋がるべきして繋がったのだろうか
ふたりの間にある感情は愛でも恋でもないことは確かだった
blackと由良が言葉を交わした瞬間から誰にも理解することの出来ない縁が生まれ
男と女が故に自然のままに求め合っている
blackの指が由良のシャツのボタンを外し、由良がblackのシャツのボタンを外す
ゆっくりと一枚一枚と脱ぎながらも熱い抱擁とkiss
由良の白い肌がblackの欲望をかき立てる
由良の白く豊満な胸をblackの手が覆う
柔らかな感触と由良の吐息にblackの欲望は分身へと伝わる
blackは由良の手を熱くなった分身へと導くと、由良はそれに応えるようにやさしく握ってきた
今度はblackの吐息が由良の花芯を熱くさせていく
blackは由良の花びらを愛でるようにやさしく撫で、溢れる蜜を指に絡めていく
どのくらいの時間そうしているのだろうか
お互いの吐息に駆り立てられる欲望の渦巻く中での最後の頂点を迎えるためのプロローグでもあった
由良がblackを迎え入れ、熱い感触に酔いしれ
激しさと優しさが入り交じり言い知れぬ感覚と共にblackと由良は同時に
昇り詰めていった
ふたりはベッドで体に残った心地よさを堪能するように横たわっていた
微笑みながら由良が
「こうなる縁だったみたいね」と...
ベッドに横たわり、ようやく落ち着きを取り戻したふたり
何故ここにこうしているのだろうか
何がふたりを巡り合わせたのだろうか
繋がるべきして繋がったのだろうか
ふたりの間にある感情は愛でも恋でもないことは確かだった
blackと由良が言葉を交わした瞬間から誰にも理解することの出来ない縁が生まれ
男と女が故に自然のままに求め合っている
blackの指が由良のシャツのボタンを外し、由良がblackのシャツのボタンを外す
ゆっくりと一枚一枚と脱ぎながらも熱い抱擁とkiss
由良の白い肌がblackの欲望をかき立てる
由良の白く豊満な胸をblackの手が覆う
柔らかな感触と由良の吐息にblackの欲望は分身へと伝わる
blackは由良の手を熱くなった分身へと導くと、由良はそれに応えるようにやさしく握ってきた
今度はblackの吐息が由良の花芯を熱くさせていく
blackは由良の花びらを愛でるようにやさしく撫で、溢れる蜜を指に絡めていく
どのくらいの時間そうしているのだろうか
お互いの吐息に駆り立てられる欲望の渦巻く中での最後の頂点を迎えるためのプロローグでもあった
由良がblackを迎え入れ、熱い感触に酔いしれ
激しさと優しさが入り交じり言い知れぬ感覚と共にblackと由良は同時に
昇り詰めていった
ふたりはベッドで体に残った心地よさを堪能するように横たわっていた
微笑みながら由良が
「こうなる縁だったみたいね」と...
繁華街の中の料理店
平日のランチタイムということもありサラリーマンやOLの姿が多い中
ラフなスタイルのblackと由良の姿は目立ったかもしれない
奥まった小さなスペースでの食事
初めて逢った同士が向かい合わせでとる食事
食べている実感はあるが、味を感じる余裕がなかった由良
人間の欲求のひとつでもあり何かおかしな感覚が芽生える
向かい合わせで食事をし、見つめた先にいるblack
胸が締め付けられるような感覚が湧きあがってくる
そんな感情の中blackが
「これからどうする?時間もあるし...」
由良は
「うん..どうしようか」
そんな曖昧な答えしかできなかった
ゆっくりとした食事も終わり会計を済まし外に出たとき
あまりの眩しい日差しに軽く目眩を感じた由良
そんな由良の腰に優しく手を回してくれたblack
気にしているぽっちゃりとした腰回り
由良は恥ずかしさに堅くなっていた
そんな由良をblackは引き寄せるようにして駐車場まで歩いて行った
そして車を走らせた先は街外れのファッションホテル
何も口にはしなかったけど、ふたりの中にはお互いを求める気持ちが芽生えていた
ホテルの部屋に入るなり強く抱き合い
熱く深く優しいkiss
blackも由良も逢った時から抑えていた感情が一気に湧き出た瞬間だった
平日のランチタイムということもありサラリーマンやOLの姿が多い中
ラフなスタイルのblackと由良の姿は目立ったかもしれない
奥まった小さなスペースでの食事
初めて逢った同士が向かい合わせでとる食事
食べている実感はあるが、味を感じる余裕がなかった由良
人間の欲求のひとつでもあり何かおかしな感覚が芽生える
向かい合わせで食事をし、見つめた先にいるblack
胸が締め付けられるような感覚が湧きあがってくる
そんな感情の中blackが
「これからどうする?時間もあるし...」
由良は
「うん..どうしようか」
そんな曖昧な答えしかできなかった
ゆっくりとした食事も終わり会計を済まし外に出たとき
あまりの眩しい日差しに軽く目眩を感じた由良
そんな由良の腰に優しく手を回してくれたblack
気にしているぽっちゃりとした腰回り
由良は恥ずかしさに堅くなっていた
そんな由良をblackは引き寄せるようにして駐車場まで歩いて行った
そして車を走らせた先は街外れのファッションホテル
何も口にはしなかったけど、ふたりの中にはお互いを求める気持ちが芽生えていた
ホテルの部屋に入るなり強く抱き合い
熱く深く優しいkiss
blackも由良も逢った時から抑えていた感情が一気に湧き出た瞬間だった















